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ニッタク至高の一品 バサルテックアウターをレビューする【隠れた名作】

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卓球には何百種類というラケットが存在します。

 

初心者から上級者まで多様なニーズに応えるべく、現在も開発が続けられていますね。

 

そんな中で「みんなが使わないラケットで勝っていきたい!」と思っている人は思いのほか多いんじゃないかなと思っています。

 

そんな方向けのラケットをご紹介。

 

ニッタクさんから発売している「バサルテックアウター」です。

 

この記事では、バサルテックアウターとはどのようなラケットかを徹底解説していきます。

 

1.スペック上はアウターかっ飛びラケット

カタログ上のスペックはこんな感じ。

 

 

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見るからにぶっ飛びそうなラケットですね。

 

木材5枚+バサルト2枚がアウターに使用されています。

 

2.実際の打球感はかなり柔らかい

打ってみると、実際はかなり柔らかい打球感でした。

 

確かにアウターラケットだし飛ぶ。

 

が、その中でも柔らかく気持ちのいい打球感ですね。

 

ネット上でも「かっ飛びラケット」のように表現されていることが多いですが、それは本当に打ったのか?と少々気になりました。

 

それくらいカタログスペックとのギャップがあります。

 

ニッタクで打球感が良いラケットといえばアコースティックなどの「弦楽器シリーズ」ですが、それよりも僕はこちらのラケットの方が好きですね。

 

3.姉妹ラケットも存在する

バサルテックアウターは「マイスターシリーズ」の一つで、他にバサルテックインナーホルツシーベンがあります。

 

それぞれバサルトをインナーに配置したラケットと、7枚合板のラケットです。

 

バサルテックアウターの打球感のまま、少しだけ弾みを落としたい選手にはおすすめのラケットですね。

4.箱がすごい

少し余談ですが、箱がすごいです。

 

 

なんだこれ。

 

箱の高級感がすごいです。

 

ニッタクの本気具合が伺えますね。

 

5.握りやすさが神

マイスターシリーズは「3Dハンドル」と言う技術が採用されていて、グリップが超握りやすいです。

 

僕は今までアナトミックのグリップが最強だと思っていましたが、それよりも3Dハンドルの方が握りやすいです。

 

ラケットの持ち手をやすりで削らずに使用するのは生まれて初めて。

 

それくらい手に馴染んでくれるラケットです。

 

 

自身のYouTubeチャンネルでも紹介していますので、是非ご覧ください。