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努力は裏切るかもしれないが、経験値として蓄積されるということ

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努力を継続するのって、なかなか難しいですよね。

 

よく「努力は裏切らない」なんて言いますが、本当でしょうか。

 

今回は自分自身の経験から努力をすると何が残るのかについてお話ししていきたいと思います。

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1.努力したからといって成功するとは限らないということ

まず最初に結論から。

 

努力したからといって必ず成功するわけではないです。

 

これは正直、当たり前ですよね。

 

この理論がまかり通るんであれば、受験勉強を頑張った人はみんな東大に合格できるということです。

 

そんなことないですね。

 

どこの地点を成功と置くかにもよりますが、それでも世の中思い通りの地点まで突き進むことができる人はほんの一握りです。

 

それくらい努力って、不確かなものです。

2.結局人生は経験値ゲーということ

じゃあ努力して失敗してしまったら無駄なのかどうかということですが、そんなことはないと僕は思ってます。

 

僕も日々色々なことに挑戦(努力)してるわけですが、うまくいかないことの方が多いです。

 

失敗して人に迷惑をかけることも多々あります。

 

でも僕は、それでいいと思っています。

 

迷惑をかけてしまったら誠心誠意謝ればいいし、それで許してもらえなくても自分が最善を尽くしたのであれば別に気にする必要はないと思います。

 

失敗をすることで失敗のパターンというものを蓄積することができ、それによって次に同じ状況が来た時にその失敗を回避できるかもしれないです。

 

僕は人生若いうちにたくさん失敗した方がいいと思っています。

 

年を取ってから失敗したら取り返しのつかないものでも、若いうちであればいくらでも他のチャンスがあるわけです。

 

自分もまだまだなので、ぜひ広い視野で物事を考えられるように一緒に頑張っていきましょう。

 

失敗は経験値、それを恐れず突き進んだ人が人生成功できるんじゃないかな。

 

そんなことを思いながら、今日の1日を振り返る。