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【脱中級者】レシーブにおける勝つ選手と負ける選手の違い【卓球】

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卓球で一番難しいの技術が「レシーブ」だと思っています。

 

だって100人の選手がいたら100通りのサーブがあるわけです。

 

でも実際に練習できるのは多くてせいぜい7〜8人。

 

今回はそんな限られた練習の中で身につけるべき、勝てる選手の「レシーブ論」をお伝えしていきます。

 

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1.完璧にレシーブしようと思わないこと

初心者の選手にありがちなのが「すべてのサーブを完璧にレシーブしよう」と思うこと。

 

これがレシーブが上達しない一番の思考法だと思っています。

 

そもそもレシーブは完璧にできるものではありません。

 

「サーブ」という自分が第1球目でコントロールできるものならまだしも「レシーブ」はあくまで相手がやってきたことに対して行うもの。

 

それを完璧にこなそうというのは不可能です。

 

じゃあ初見でわからないサーブが来た時にどのようなスタンスでいたら良いのでしょうか。

 

2.試合の最後にレシーブできれば良いということ

結局、試合は最後に勝てばいいわけです。

 

ということは、試合の序盤はうまくレシーブできなくても最後にうまくレシーブできれば良いわけです。

 

最初から完璧なレシーブをしようとして自滅していくよりも、最初はカッコ悪くてもまずは泥くさく返していき、少しずつ返していけるようになれば良いのです。

 

大切なのはまずは入れるんだという心の姿勢。

 

最初は入れにいって打たれてもいいわけです。

 

入れにいく代わりにしっかりとブロックの姿勢で待っておくこと。

 

それで取れなくてもいい。

 

もしかしたら相手が打ちミスしてくれるかもしれません。

 

相手からしたら一番楽なのはサーブを出すだけで点になること。

 

ぜひ最初は入れにいきながら少しずつ角度を調節していき、試合の最後に勝てるん選手を目指しましょう。

 

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