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【インナーラケット】馬龍カーボン2を1年使用して感じた5つのこと【卓球】

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自分は現在馬龍カーボン2を発売当初から約1年ほど使用しています。

 

約1年愛用していてどのように感じているのか、記していきたいと思います。

 

「馬龍カーボン2使ってみたいけどどんな感じだろう?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

1.打球感は飛ぶ木材ラケット

打球感は木材ラケットにかなり近いです。

 

その中でもしっかりとした弾みがあります。

 

自分の体感ではインナーフォースZLCよりも木材の打球感に近く少し弾むかなといった感じ。

 

割と不思議な感覚だったりします。

 

2.ボールを掴む感じが◎

木材の打球感に近いので、当然ボールをつかむ感覚があります。

 

この打球感が好きな選手には非常におすすめ。

 

ドライブなどの回転系プレーに最適なラケットと言えるでしょう。

 

ミート系の技術は正直イマイチ。

 

表ソフトのラバーにはあまり合わないかもしれません。

 

3.特殊素材の打球感が好きな人にはイマイチ

木材の打球感なので、特殊素材の「ぽこっ」とした打球感が好きな選手にはあまりおすすめできません。

 

弾みに関しても他のアウター系ラケットの方が弾みますし、台から距離をとってボールの威力で勝負する選手は微妙かも。(散々台から離れてプレーしている自分が書くのもおかしな話ですが。)

 

4.ファスタークG1や粘着ラバーとの相性◎

回転系のプレーがやりやすいので、スピン系テンションラバーおよび粘着ラバーとの相性は抜群です。

 

そりゃ馬龍選手と共同開発なので、当たり前っちゃ当たり前ですね。

 

もちろん同じくNittakuから発売しているファスタークG1やキョウヒョウシリーズとの相性はピカイチです。

 

自分は現在両面ファスタークG1、ちょっと前までは半年ほどキョウヒョウシリーズを使用して使っていました。

 

5.おすすめの選手

・木材の打球感が好きな選手

・前中陣での早いプレーをする選手

・スピン系テンションや粘着ラバーを使って勝負したい選手

 

万人受けするラケットではないですが、しっくりくる選手は割と長く使うようになるラケットなのかな、と思ってます。