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【ラバー選び】ファスタークG1を1年使って感じた6のこと【卓球】

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自分は現在、ファスタークG1を1年ほど使用しています。
(バック1年、フォアは1度粘着を挟んでますが計半年ほど)

 

自分自身、どのように感じながらファスタークG1を使用しているのかを記していきます。

 

1.他のスピン系テンションよりも硬い

ファスタークG1はスピン系テンションラバーの中でも硬い部類に入ります。

 

もちろん、粘着ラバーほどの硬度はありません。

 

硬いということは、それだけ強いインパクトができるようにならないと使いこなすのが難しいということ。

 

逆にしっかりとインパクトができる選手であれば、森薗選手のような豊富な回転量のチキータや伊藤美誠選手のようなミート打ちを可能にする。

 

万能なラバーと言えるでしょう。

 

2.弾みは控えめ

同じスピン系テンションラバーの中でも弾みは控えめです。

 

弾みだけでみたらオメガシリーズやV15などの方が弾む(よく飛ぶ)でしょう。

 

ただ打ち方にもよるので、厚く当てる選手は上記のラバーの方が弾むと感じますが、引っかけて打つ選手にはファスタークの方が弾むと感じる方もいるかもしれません。

 

3.引っかかり・回転量は◎

弾みが控えめなのに対して、引っかかりは抜群です。

 

粘着ラバーとまではいかなくても、きちんと弧を描いて安定したボールが飛んでいきます。

 

自分は両面にファスタークG1を使っていますが、安定した両ハンド攻撃を可能にしているのもファスタークのおかげだと思っています。

 

4.寿命は可もなく不可もなく

寿命に関しては、正直普通。

 

すぐラバーがダメになるというわけでもすごく長持ちするわけでもないですね。

 

どれくらいもつのかといっても、練習量や打ち方、インパクト次第なので正確には答えられません。

 

参考程度に自分の場合、週1回自分の練習をして週4回指導で軽く使う。

 

これくらいの使用量の場合、2ヶ月くらいはいけますね。

 

5.木材がインナーラケットが相性抜群

ファスタークG1は回転力に優れているので、合わせるなら木材ラケットかインナーラケットがおすすめです。

 

自分は馬龍カーボン2というインナーラケットに使用しています。

 

アウターラケットでも悪くはないですが、ファスタークの引っ掛かりの良さを活かした回転量豊富なボールで勝負したいなら弾みすぎるラケットは正直微妙。

 

6.こんな人におすすめ

・中後陣から両ハンドで攻める選手

・インパクトの強い選手

・チキータなど回転系の技術で攻める選手

 

以上、長く使っていて感じたことをまとめてみました。

 

おすすめのラバーなので、ぜひ1度使用してみてはいかがでしょうか?