わったの卓球ブログ

卓球のことをメインに、気ままに載せています。

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教育大学からIT業界に就職を決めた理由

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今回は、なぜ教育学部の大学に通っていたのにIT業界への就職にしたのか、その理由を記したいと思います。

 

ここに書いたことはあくまで個人の意見なので、参考程度にしてください。

 

 

 

まず初めに、高校までは卓球一筋での生活でした。

成績自体は自分で納得のいく結果を出すことはできませんでしたが、関東の1部、2部で試合をしている大学からの進学のお誘いも何校かありました。

 

結果としてそのお誘いは受けずに、地元の教育学部のある国公立大学に進学しました。

 

理由は大きく分けて2つ。

1つは卓球をもうやりたくなかったこと。

もう1つは数学の教員になりたいと思ったこと。

 

高校3年間で自身の納得のいく結果を出すことができず、もう卓球はいいやと思っていた時期があります。

また、将来のビジョンを考えた時に教員になって子どもたちを育てていきたい!と思っていました。

 

 卓球については、高校までの厳しい環境から離れ、しばらく卓球をやめていたときにまたふと「卓球やりたいな」と思って再開しました。

 

自分のように環境に恵まれていなくても勝てるんだぞと周りに希望を与えられたらいいなと思って頑張っていました。

結果として、硬式では北海道学生で優勝したりラージボールで日本一になることができました。

 

こう見ると美談のように見えるけど、実際は負けず嫌いなだけです(笑)

 

 

さて、本題の進路についてです。

自分の大学では、大学3年の夏休みに1か月間教育実習に行きます。

 

その1か月が、まあ大変で。

学校名は控えますが、いろいろな問題や学校自体の雰囲気に全然なじめず、全身にじんましんが出るほど精神的にきつかったです(笑)

 

もしかしたら自分に合う学校に教育実習に行っていれば、教員になりたい!と思って頑張ったのかもしれませんが、結果としてそうはならず、教員は自分に向いていないな~と思うようになりました。

 

自分はあまり普通な考え方ではないので、公立の学校にありがちな個性を押さえつけて普通の優等生を目指す雰囲気に全然なじめませんでした。

ぶっとんだ考え方、とまではいかなくても普通と違ったほうが人生面白いじゃんと思います。

 

そんなこんなで教員になることをやめました。

 

ただ、中学高校の数学の教員免許は取得して卒業するので、選択肢の1つに。

 

IT業界を選んだ理由は2つ。

1つは今後伸びていく業界かなと考えていること。

もう1つは自分のスキルを磨いて将来はフリーランスになりたいということ。

 

業界の良し悪しは今後どうなるかわからないので割愛。

 

フリーランスになりたい理由は、単純に集団行動ができず、なにかに属していることが嫌いだからです(笑)

 

上述したように、自分は物事を見るときに人とはちょっと違った目線で見ているな~という自覚があります。(特別、すごい、という意味ではなくあくまで人と違っているという意味)

 

だからこそ集団行動が苦手、なら自分の肩書ではなく自分の名前で幅広く活動していきたいな~なんて考えに至りました。

 

ブログを始めたのも活動を広げるための一つの手段。

ITはフリーランスで働くには働きやすい業界だし、また副業として卓球も取り入れていきたいななんて思ってみたり。

 

ただ、自分は指導者やコーチには全く向いていないのでなにか違った卓球での副業はないかと模索中です。

 

以上、ちょっとまじめなお話でした😃笑

 

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おわり。

 

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