わったの卓球ブログ

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【卓球】硬式プレイヤーがラージボールを始める時に気をつける点は?

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ラージボールを始める人は、硬式をやっていて転向(自分は二刀流)する人が多いと思います。

そんな方向けの記事です✨

 

 

 

気をつけるべき点は大きく分けて2つです。

①バックスイングの大きさ

②ラケットの角度

 

順に解説していきます。

 

 

 

①バックスイングの大きさ

これは特に、硬式で裏ソフトのドライブマンが気をつけるべき点です。

 

当たり前ですが、硬式ではある程度バックスイングを取ると思います🙋‍♂️

ではラージボールだとどうか?

 

自分の中では、

「バックスイングは0」

です。

 

 

 

ラージボールはボールが軽い分、どれだけ力があってもボールの速さが一定ラインを超えることはありません。

バックスイングをとるメリットは「威力が上がること」ですが、バックスイングがほとんどなくてもある程度の威力は出せます。

また、ラージボールはミスした方が負けのスポーツだと思っているので、そうしたミスも間違いなく減らすことができます😄

 

 

 

②ラケットの角度

これも、硬式で裏ソフトのドライブマンの方が気をつけるべき点です。

裏ソフトの場合はラケットを寝かせてドライブしますが、ラージボールでは基本面は立てます🏓

ある種ラージボールは全打球角度打ちと言っても良いくらい角度が大切です。

面を寝かせると必ずと言っていいほどミスするので気をつけてください。

 

特に、ラージボールはラリーが続く分、ラリーが長くなるにつれて面が下がる傾向にあります。

自分は全日本ラージ前は硬式を2、3ヶ月ほど封印します。

全てはラケットの面を立てるクセをつけるためです(笑)

 

以上が自分がラージボールで最も気をつけている2点です😄

 

上記の2点をしっかりと守ることができれば、ラージボール上達間違いなし🏓笑

 

おわり。

 

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