わったの卓球ブログ

卓球のことをメインに、気ままに載せています。

【スポンサーリンク】

【卓球】ラージボールで勝つ選手とは②

スポンサーリンク

前回の記事の続きです。

ご覧になっていない方はこちらから↓

 

www.watta-tt.com

 

 

 

前回の最後は、

①は格上に勝つ爆発力がある。

②は格下に負けることが少ない。

 でした😄

 

今回は、①と②の特徴をより深く見ていきます。

 

 

 

まずは①

武器があるということは、その武器が通用すれば格上にも勝つことができます。

例)格上だけどレシーブが苦手な相手に、格下だけどサーブが得意な自分が勝つ

など。

 

自分としては①のタイプが苦手です🙏

ラージボールという2セット先取の試合で、対戦相手の得意な技術で序盤にリードされるとかなりきついです。

 

 

 

では、短所を見てみるとどうか。

先ほどの例で考えると、もし自分よりも格下だけどレシーブだけすごく上手な選手と対戦する場合、恐らく負けます。

 

このように①は、

「格上に勝つ爆発力はあるけど、格下に負けるリスクもある」

あえて悪く言い換えると、

「対戦相手次第になる確率が高い」

といえます。

 

 

 

続いて②

全体的な能力が高いということは、対戦相手に応じて臨機応変に戦い方を変えることができます😄

バックハンドが得意な相手に、バックハンドでは勝てないからフォア主体で戦う。

ラリー戦が得意な相手なら、サーブ3球目で勝負を仕掛ける。

など。

 

一見すると、①よりも②の方が優れている気がしますが、一概にそんなことは言えません。

②の短所は、自分よりも全体的な能力が高い選手と試合する場合、割とどうあがいても勝てません🙎‍♂️

バックで勝負してもだめ、フォアで勝負してもだめ、台上も、サーブレシーブも…となると厳しいです。

 

逆に①では、ほぼ全ての能力が負けていても、1つの特化した武器があるだけで格上に勝つ可能性があります。

 

なので一概に②が優れているとも言えないです。

 

 

 

このように②は、

「格下に負けない安定感はあるけど、格上に勝ちづらい」

あえて悪く言い換えると、

 「下克上がない」

といえます。

 

①と②には上記のような特徴があるので、これを見ながらどちらを目指すか決めてみてください🙂

 

この話はまだまだ続きが書けるくらい考えているので、それはいずれ。

 

おわり。

 

 

 

【スポンサーリンク】